レコード大賞2023でYOASOBI「アイドル」が優秀作品賞から除外されたのは衝撃の理由4選

レコード大賞2023でYOASOBI「アイドル」が優秀作品賞選ばれなかった理由

レコード大賞2023でYOASOBIの「アイドル」が優秀作品賞から除外されたことが話題になっています。

ビルボードでも1位評価されたYOASOBIの楽曲が、なぜレコード大賞2023に選ばれなかったのかと疑問の声があふれています。

そこで今回の記事では、YOASOBI「アイドル」がレコード大賞2023の優秀作品賞から除外された理由と関係性について追っていきます。

この記事の内容

レコード大賞2023でYOASOBI「アイドル」が優秀作品賞ノミネートから除外

レコード大賞2023の優秀作品賞から、YOASOBIの「アイドル」はなぜか除外されました。

YOASOBI「アイドル」のMV動画は、日本国内だけではなく海外でも人気が爆発しています。

驚異のMV動画再生数が記録されているにもかかわらず、YOASOBIの「アイドル」はなぜレコード大賞の優秀作品賞から除外されたのか、本当に謎です。

レコード大賞2023で優秀作品賞ノミネート一覧

2023年レコード大賞の優秀作品賞にノミネートされた作品とアーティスト名をご紹介すると、このようになっていました。

  • 「大人ブルー」/新しい学校のリーダーズ
  • 「ケセラセラ」/Mrs.GREEN APPLE
  • 「サマータイムシンデレラ」/緑黄色社会
  • 「唱」/Ado
  • 「だってめぐり逢えたんだ」/純烈
  • 「Ditto」/New Jeans
  • 「Trigger」/JO1
  • 「NIGHT DANCER」/imase
  • 「花わずらい」/市川由紀乃
  • 「Mainstream」/BE:FIRST

※「」内は曲名で、/のあとはアーティスト名です。

URL https://www.tbs.co.jp/recordaward/

2023年レコード大賞の優秀作品賞に、旧ジャニーズやLDHのアーティストは含まれていませんよね。

代わりと言っては何ですが、ボーイズグループではラポネエンタテイメントのJO1や、BMSGのBE:FIRSTが選出されています。

作曲賞・作詩賞・編曲賞では「アイドル」がノミネート

YOASOBIの「アイドル」は、レコード大賞2023の作曲賞に選ばれています。

この受賞はYOASOBIのAyaseさんも作曲担当として、とても喜ばしいことだと感じているでしょう。

YOASOBIは、この作曲賞のほかレコード大賞2023の特別国際音楽賞も、ENHYPENと並んで受賞しています。

レコード大賞2023でYOASOBI「アイドル」が優秀作品賞ノミネートから除外された理由3選

YOASOBIの「アイドル」はレコード大賞2023で作曲賞を受賞し、YOASOBIとしては特別国際音楽賞を受賞しました。

一世風靡し、海外でもバズったYOASOBIの「アイドル」がなぜ、優秀作品賞にはノミネートされなかったのか、残念なところもありますよね。

そこで、YOASOBIがレコード大賞2023の優秀作品賞から除外された理由を4つかあげてみました。

理由1:YOASOBIはテレビ出演をしてないから

YOASOBIはテレビ出演をほぼしていないうちに、SNS活動主体でMVがバズり海外でも人気を博しています。

そのためか、YOASOBIはテレビ出演があまり多くないアーティストの印象がありますよね。

このことから、レコード大賞を主催とする団体や審査する側から、正当な評価を受ける立場から除外されていることが考えられています。

理由2:生歌披露をしたがらないから

YOASOBIは、生歌披露をしたがらないという意見も確認されています。

レコード大賞を受賞したアーティストは、例年番組内で2度の歌唱披露が行われますよね。

「アイドル」にはラップ調の歌詞が連なり、Kpop的なリズム要素も含まれていることもあって、歌唱も難解な楽曲となっています。

また、初めてTV出演で歌唱披露したのが、日本ではなく韓国のTV番組エムカこと、M count downだったことが知られていています。

初めてTVで「アイドル」を披露したのが韓国でだったということも今回の結果に響いたのかもしれませんよね。

理由3:事務所間のパワーバランス

YOASOBIがレコード大賞の優秀作品賞から除外された理由には、事務所間のパワーバランスが働いた説も有力となっています。

以前はavexやLDHのアーティストが最優秀作品賞を受賞する年が続き、事務所間の力が強かったイメージが一般の視聴者にもありますよね。

最近は、ソニーミュージックのアーティストとavexのアーティストあたりでレコード大賞について調整している噂もよく耳にします。

またレコード大賞には長い間ジャニーズが出られないことでも様々狂わせられている事情があるのかもしれませんよね。

理由4:業界における大人の事情

過去には、レコード大賞は業界における大人の事情があるのではないかと、問題になっていました。

2015年、三代目J.soul brothersがレコード大賞を受賞した際、レコード大賞を牛耳っていると言われていたバーニングプロダクションにLDH側が1億円を業務委託費名目で支払っていたこと等が文春で報道されていました。
引用 https://www.excite.co.jp/news/article/Cyzo_201611_ldh1hiro/

2010年代にはLDH所属アーティストだけではなく、avex所属アーティストがレコード大賞の賞を受賞することが多かったため、世間からもだいぶ大人の事情があるとして揶揄されていました。

レコード大賞2023でYOASOBI「アイドル」が優秀作品賞ノミネートから除外されたことによるSNSの声

YOASOBI「アイドル」がレコード大賞2023の優秀作品賞から除外されたことを受けて、SNSでの反響を調べてみました。

https://twitter.com/aquarium_0428/status/1731501105719525710

SNS上では、選考基準の曖昧さから、新たな番組に後継した方が良いのではないかという辛辣な意見もありました。

YOASOBI「アイドル」のヒット実績

YOASOBI「アイドル」のヒット実績は、SNS発信されたことにより世界にまで流行を生み、ほかのアーティストの群を抜いています。

https://twitter.com/YOASOBI_staff/status/1694244760830296132

2023年8月には、総合19連覇とYOASOBIの公式Xでも情報公開されていました。

「アイドル」は、ビルボードジャパンで2位以下を大きく引き離し連続首位が8週続いた頃、ビルボードチャートグローバルで、アメリカを除いて1位を獲得したのは、2023年6月6日の事でした。

YOASOBIの楽曲「アイドル」の人気が影響し、主題歌となっているアニメ「推しの子」も大ヒットし、連鎖的に原作の漫画本も一時爆発的に売れていました。

YOASOBIは今回の「アイドル」と同様に、楽曲「夜に駆ける」でもSNSやMVなどの動画再生から、大流行を生む経験をしていますよね。

レコード大賞ってどんな賞なの?

レコード大賞はどんな賞なのかというと、「作曲、作詩、編曲を通じて芸術性、独創性、企画性が顕著な作品」という基準で公益社団法人日本作曲家協会に定められた賞です。

優秀作品賞にノミネートされた作品の中から審査され、毎年12月30日に発表されています。

優れた歌唱によって活かされ、大衆の強い支持を得て、1年を強く反映した代表曲と認められた

作品にレコード大賞が贈られます。

まとめ:レコード大賞2023でYOASOBI「アイドル」が優秀作品賞から除外されたのは衝撃の理由

YOASOBIの「アイドル」が、レコード大賞2023で優秀作品賞にもノミネートされなかった理由はなぜなのかを考察してみました。

YOASOBIがレコード大賞2023の優秀作品賞になぜか選ばれていない主な理由については、

  • テレビ出演をしていない
  • 生歌を披露したがらない
  • 事務所間のパワーバランス
  • 大人の事情

この4つが大きな事情となっていそうですね。

レコード大賞2023でYOASOBI「アイドル」が優秀作品賞選ばれなかった理由

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

SNSでシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

この記事の内容